めまいの原因を徹底追及!

11月 27
めまいの原因=メニエル病
icon1 原因 | icon2 原因 | icon4 11 27th, 2008| icon3Comments Off

初めてめまいというものを体験してしまってからというもの、やたらとめまいに敏感になってしまいました。
お風呂から上がった瞬間や座っていた状態からいきなり立ち上がったときなど・・・
人って何かとめまいのような立ちくらみのような状態を常に経験していたのだなぁ~と改めて実感してしまいました。

どうやら私がめまいを感じた原因は過度のストレスと不規則な生活が原因だったようです。
毎日深夜遅くまで仕事をしていたうえに、打ち上げや会議と称して明け方まで飲み歩いたりしていたりして不規則な生活をしていたのが良くなかったようです。
本当に、若い時ならどうってことない行動も気持が若い時から変わっていないだけに、知らない間に体に負担をかけていたんですよね?!
いつまででも若くない!
ってことを改めて実感した出来事でした。

病院で診察してもらって薬を服用するようになってからは、めまいをあまり感じなくはなったのですが・・・
でも時々発作のようにめまいが起こる時があります。
めまいやら耳鳴りが最近特にひどく、何かの病気が原因でこのような症状がおこるのか心配になってしまい・・・
病院で検査してもらったところ、どうやらメニエル病なのだそうです。
これからは、めまいの症状を改善する治療に加えてメニエル病の原因を調べると同時に治療もしていかなくてはいけなくなりました。
私の体・・
これから先、どうなるのでしょうか・・・・。

10月 22
めまいがする・・・その原因
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最近、仕事がめっきりいそがしくなりブログを更新する時間がありませんでした。
朝早くから早朝残業をしそれから通常勤務をして夕方5時以降はサービス残業で夜10時以降から残業手当がつく、本格的な残業をしいつも家に帰るのは夜12時以降・・・。
そんな日が1・2ヵ月続いたでしょうか・・・。
さすがに体力だけには自信のある私でしたがめまいで倒れこんでしまうまでになってしまいました。
本当にあのときはビックリしましたよ!
いきなり目の前が真っ暗になりそれ以降は意識がなくなっていたようで、気がついた時には会社のソファーで横になっていました。
まわりの人もびっくりしたようで、その後の数日間だけはみんな私のことを心配してくれました。

それからというもの、幾度かめまいを経験しましたが本当にめまいっていろんな症状や原因があるのですね!
ただ目の前が真っ暗になる症状だけがめまいかと思いきや、クラクラと目がまわるような感じだったり、船に乗っているかのような揺れるめまいだったり、めまいだけでもいろんな症状を経験することができました。
さすがに、めまいばかり続くので「これではいけない」と思い病院に行き、めまいの原因に効く薬を処方してもらい、今は薬のおかげでめまいの症状はおさまってはいるのですが・・・・
やはり、何においても人間って健康が一番ですよね?!
若いころは運動系のクラブ活動していたから体力には自信があったのですが・・・
やはり年にはかなわないですね・・・!

7月 25
めまいの原因を治療③
icon1 原因 | icon2 治療法, 原因 | icon4 07 25th, 2008| icon3Comments Off

今まで調べてきてお分かりのとおり、近頃はめまいや耳鳴りを訴える人が増えてきたそうです。
その原因には不規則な生活習慣やストレスといった生活のリズムの乱れが原因となりめまいを引き起こしてしまうといわれおり、食事・睡眠・労働・運動といった毎日の生活のリズムを規則正しいものに整えることで、本来の生体リズムを取り戻すことがかのうです。
生体リズムが整うとめまいも改善されるようです。

生活リズムを変えるだけではめまいが回復しないというものもあるかもしれませんが、三半規管や耳石器など内耳に原因があるめまいの場合はとくに良性発作性頭位めまい症やメニエル病、突発性難聴、内耳炎、中耳炎、内耳性めまいといった病気の原因を改善させる1つのステップにはなると思います。
ストレス社会と言われる今日ですが、できるだけストレスを溜め込まないように息抜きをする努力が必要になってくるのではないでしょうか?

7月 16
めまいの原因を治療②
icon1 原因 | icon2 治療法, 原因 | icon4 07 16th, 2008| icon3Comments Off

めまいの治療法の1つとして「三半規管を鍛える」という方法があり、とくに現代人は三半規管の機能が衰えているといわれるのですが、三半規管を鍛える際に特に注意が必要な人をあげてみました。

①食べ物を頻繁にこぼす
②酔うと足元がフラフラとふらつく
③何もないところでつまづく
④乗り物酔いがしやすい

現代社会での生活は自分で動かなくても用事を済ませることが出来る便利な世の中になってきたため、体を動かすことが少ない生活になって来ています。
そのために、三半規管や平衡感覚を司る機能を十分に使っていないため、その機能が衰えてしまうことが原因でメニエール病などのめまいを起こしやすくなっているのではないだろうか?といわれてきました。
三半規管に注目すると、次のようなことがめまいや吐き気を引き起こす原因と深く関連していると考えられます。

①三半規管のむくみ
 三半規管の中を満たしているリンパ液が何らかの原因によって水分排泄抑制ホルモンが過剰に分泌されることにより、
 リンパ液が過剰に増加すると有毛細胞がうまく働かなくなるのがむくみの原因といわれ、むくみの原因としては過度の
 ストレスや睡眠不足・過労が原因
②三半規管の栄養不足
 内耳には椎骨動脈によって栄養や酸素といったものが送られていますが、肩のコリなどが原因で血流が悪くなると栄養不足になり、
 十分に三半規管が機能できなくなる。
 三半規管の栄養不足によって肩コリを伴うめまいの症状が出る。
③三半規管の過労
 大きな音を聞き続けたり、三半規管に負担を与え続けると聴覚を司る蝸牛に影響を受けることになるため正しく位置情報をキャッチでき
 なくなる。

◆三半規管を鍛えるには
 めまいを起こす病気には様々なものが挙げられますが、三半規管や平衡機能を衰えさないということがめまいを起こさないためにも
 大切な予防といえ、衰えてしまった平衡機能は運動などの刺激によって鍛えることができる。
 めまいの原因にはストレスなどもあげられることから、常日頃からストレス解消の意味も含めて適度に体を動かすといった生活を
 心がけるようにしましょう。
 特に成長期である子供の生活においてはとても重要なことです。

7月 5
めまいの原因を治療①
icon1 原因 | icon2 治療法, 原因 | icon4 07 5th, 2008| icon3Comments Off

前回までめまいの原因や種類や症状などを調べてきました。
今回からはそのめまいに対してどのような治療方法があるのかを調べていきたいと思います。
めまいを引き起こす病気には様々なものがあるといわれていますが、診断を受けた後それぞれの症状にあった治療を受けていくことになりますが、めまいはどこへ行って診察してもらうのが一番いいのでしょうか?
今回はどの科を受診したらいいのか調べてみました。

◆どの科を受診すればいい?
・基本となるは耳鼻咽喉科ですが、耳の閉鎖感やめまいにはめまい外来があり、平衡神経科、神経耳科などのめまい専門の科もある
 ので、行きつけの病院で確認してみるといいでしょう。
・激しい頭痛・視力障害や手足のしびれやろれつが回らないといった症状が伴うめまいの場合は、中枢が関係するめまいの疑いがある
 ため脳神経外科や神経内科を受診するといいそうです。
・突然、目が左右に動かず正面を向いたままの場合や、突然めまいを起こして倒れた場合には、脳梗塞や脳出血の疑いがあるため
 救急車で病院へ行ってください。間違っても、車を運転して行くことのないようにしてください。2次災害3次災害を招くことがあるため。

◆めまいの治療
・内耳性のめまいの場合は、基本的には薬物療法があげられますが、平衡機能訓練の治療法やまれに手術をおこなうこともあります。
・脳や内耳の気質的な部分の異状によるめまいの場合は、異状の原因を治療することからはじまり、脳血管障害・脳腫瘍などの場合
 は手術が必要になることも考えられる。
・循環器や内分泌代謝系といった全身の病気が原因で起こるめまいの場合は、原因を特定しその病気の治療から始まります。
・心身のストレスや不眠などが関係して起こるめまいの場合は薬物療法や心理療法があげられ、他には生活指導や自律訓練法などが
 あります。

7月 1
めまいと耳の原因と関係
icon1 原因 | icon2 原因 | icon4 07 1st, 2008| icon3Comments Off

めまいの種類について調べてきました。
めまいは様々な原因んで起こりますが、耳の内耳や前庭神経が原因で起こるめまいが圧倒的に多くみられました。
「めまい=メニエール病」
このようにめまいと言えばメニール病といわれるほどめまいとメニエールの関係は有名ですが、めまいが原因の病気はメニエールばかりではありません。
頭の位置や頭を動かしただけで起こるめまいを頭位めまい症といい、この頭が原因のめまいも多くあり、突然の難聴や中耳炎が原因のめまいにも注意が必要です。

◆メニエール病
内耳が原因しておこるめまいの病気。
耳鳴りや難聴を伴った回転性のめまいが主な症状で、原因は内リンパ水腫と言われていて、この病気は発作を繰り返し起こし、肩耳だけが耳鳴り難聴に悩まされることが多いのですが、20-40%の確立で左右両側にも起こる症状です。
ストレスや過労が原因といわれ発作の引き金になりやすいといわれていますが、内リンパ水腫がどんな原因によっておこるのかは解明されていません。

◆頭位めまい症
頭位めまいは内耳の部分的な障害と言われていますが、内耳の働きが異常なほど敏感になっている状態のことをいい、半規管の中の耳石が動くことが頭位めまいの原因だという説もあります。

◆中耳炎からのめまい
・限局性内耳炎・・・鼓膜周辺の骨に穴があき、悪臭のする耳垂れが出る真珠腫が原因で、内耳の骨を壊してしまうためにめまいが起こ
            ってしまう病気のことです。
・びまん性内耳炎・・・細菌やウィルスが中耳炎を起こすことが原因で、これらが内耳に及び難聴や耳鳴りやめまいを起こす病気です。
            この場合は急激に聞こえが悪くなり、激しい回転性めまいが起こるといわれる。
・慢性中耳炎による内耳障害―耳だれが続き内耳の働きが悪くなることが原因でおこるめまいのことで、めまいの症状は軽いものが
            多いのですが、時々回転性めまいを起こしたり耳の聞こえも徐々に悪くなるとのこと。
・突発性難聴・・・内耳がウィルスに感染することによって血行障害が起こる。
            まれに脳腫瘍が原因の突発性難聴があるので、突発性難聴の治療の前に脳の検査をしてもらうといいでしょう。
・前庭神経炎・・・風邪のウィルスによる感染や神経へと繋がる血行障害、神経の変性などが原因となり起こるめまいです。
            耳からのめまいの中では一番激しい回転性のめまいが起こるといわれる。
・ハント症状群・・・耳の周囲に痛みを伴う疱疹ができ、耳鳴りや難聴やめまいも伴います。別名「耳帯状疱疹」
            この疱疹をそのままにしておくと、顔半分の顔面麻痺や顔の歪みの原因となり、この病気は帯状疱疹ウィルス
            が顔面神経や聴神経に感染して起こるといわれる。

6月 24
めまいの種類④
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めまいの種類について調べています。
今回は「立ちくらみ」についてです。

立ちくらみ
 立ちくらみとは、眼前暗黒感といわれており、立ち上がった瞬間にクラクラッとなったり、長時間たっていると目の前が急に暗くなる感じ
 のことをいいます。
 小さい子供には時々起立性調節障害という立ちくらみの症状が現れたりします。
 お風呂で長湯した時に急に立ち上がった場合やふだん低血圧の人や若い女性などに多く見られる症状で、ひどい時には気を失って倒
 れることもあり、危険を伴います。
 この立ちくらみは高血圧症や脳動脈硬化症の人は最も注意が必要でになってきます。
 なぜかというと、このような症状の人の血圧が急に下がると脳梗塞をおこす危険性があります。

◆代表的な病気
 ・脳貧血・貧血
 ・低血圧
 ・自律神経失調症
 ・起立性低血圧

6月 10
めまいの種類③
icon1 原因 | icon2 種類 | icon4 06 10th, 2008| icon3Comments Off

めまいの種類について調べています。
今回は「浮動性めまい」についてです。

浮動性めまい
 浮動性めまいというだけに体がフワフワと宙に浮くような感じや雲の上を歩いているような感じや船に乗っているような感じがします。
 そのほかには、なんとなく頭がふわぁ~とする感じのことなどを浮動性めまいといい、病気が軽い時にこの様な症状が多く現れます。l
 しかし、これらの症状だけで実際に病気だ!と判断することはできません。
 回転性めまいといった激しいめまいの症状はありませんが、頭痛や手足のしびれなどを伴うことが多くあります。
 また、回転性めまいから浮動性めまいに移ることもあるといわれています。
 浮動性めまいがあまりにも長くつづくようなら、一度病院で検査を受けた方がいいと思います。

 浮動性めまいの原因としてあげられるのは、脳や内耳の異常と考えられています。
 ですからめまいや頭痛が起こった時には必ず検査が必要になってきます。

代表的な病気
 浮動性めまいの代表的な病気についてしらべてみました。
 ・メニエール病
 ・突発性難聴
 ・ストレス ・疲労 ・脳の障害 ・睡眠不足 ・高血圧など

6月 3
めまいの種類②
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めまいの種類について調べています。
今回は「動揺性めまい」についてです。

動揺性めまい
 動揺性めまいとは、頭や体がグラついたりフラついたりする感じのことをいいます。
 実際に歩いてみてもふらつく感じのことも含めて動揺性めまいといいます。
 動揺性めまいは回転性めまいを起こす病気にも同じような症状につながっていく場合があります。
 これは平衡器官という部分がある程度広い範囲で何らかの原因に侵されたときに多くみられます。 
 歩いてフラつくからといって、一概に動揺性めまいとはいえず小脳が何らかの障害をもっていることもあります。

代表的な病気
 動揺性めまいを伴う代表的な病気を調べてみました。
 ・慢性化された回転性めまいを起こす病気
 ・真っ暗な中でフラつきが強かったり、歩行中に回りのものが揺れて見えるといった薬物によるめまい
 ・歩くとフラついたり、片方の耳の聞こえが悪くなる病気の聴神経腫瘍
 ・脊髄小脳変性症
 ・小脳梗塞・脳幹

5月 28
めまいの種類①
icon1 原因 | icon2 種類 | icon4 05 28th, 2008| icon3Comments Off

めまいと言ってもいろんな種類があると思います。
そこで、どんな種類があるのか調べてみることしました。
今回は「回転性めまい」についてです。

回転性めまい
 前庭系とは体のバランスを保つ部分のことを指しています。この前庭系に何らかの原因によって異常が現れた場合に体のバランスが
 崩れることがあります。
 このバランスが崩れることによってめまいがおこります。
 前庭系がなぜめまいを?と思われますが、それは脳のなかでいろんな経路とつながっているためといわれています。
 次の3つが主となる経路です。

①眼を動かす神経系
 目がグルグル回ります。めまいを起こしている最中の人の目をみると実際に眼が左右に揺れているのを見ることができます。
 この揺れを眼振といいます。
②手足を動かす神経系
 運動系の神経系に何らかの異常がおこると、筋肉や腱の左右のバランスが崩れ体がグラついたりフラついたりします。
 ひどい時には立つことができなくなります。
③自律神経系
 自律神経系に異常が起こると、吐き気や嘔吐を催してしまいます。他には冷や汗、動悸という症状も出ます。
 いつもこのような症状が同じ程度続くとは限っていません。
④その他
 平衡器官に内耳の浮腫みや炎症などが起こると耳の病気でも、脳の病気でも同じ症状がでてきます。
 病気の種類や時期によって目が回る感じが強く感じたり、体のふらつきが強く感じたり吐き気が強かったりします。

代表的な病気
 めまいを伴う代表的な病気をあげてみました。
 ・メニエール病(耳鳴り・難聴などの症状の発作を繰り返す)
 ・突発性難聴(急に聞こえが極端に悪くなるといった突発性難聴の症状
 ・前庭神経炎(激しいめまいが起こりつづける。)
 ・中耳炎によるめまい(耳垂れがでたり、中耳炎)
 ・椎骨脳底動脈循環不全(高血圧症や動脈硬化)
 ・脳幹や小脳などの出血

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